株式会社FESスイス留学センター
弊社では、ご家庭の教育方針やライフプランに合わせた最適なご提案をさせていただくべく、スイス以外の国への留学支援も開始いたしました。
シンガポールを拠点とする、FESスイス留学センターのグループ企業 FES Global Education株式会社 にてご案内させていただきます。
正規留学とは、「学位の取得・卒業を目的とした長期間の留学」を指します。スイスでの教育体験を最大化し、お子様の将来のキャリアを広げる魅力的な選択肢です。

スイスへの正規留学は、お子様の将来に大きな可能性をもたらします。言語習得、文化理解、国際的な人脈形成など、多くのメリットがあります。
スイスへの正規留学を実現するまでの主要なステップをご紹介します。
Step 1
学校選択
数十校あるスイスの学校から、お子様の特性や希望される教育などをもとに留学先の学校を決定します。
Step 2
学校訪問・オンライン学校見学(任意)
留学先の学校や周辺の環境を確認します。 学校の担当者と直接会話することで、不明点を解消したり、雰囲気を掴むことができます。
Step 3
出願
必要書類を揃えて留学先の学校に出願します。
必要な書類は学校ごとに異なりますが、一般的に以下のような書類が要求されます。
Step 4
受験
入学試験は学校ごとに異なりますが、基本的にオンライン面接と筆記試験となります。 筆記試験はご自身でオンラインで受験いただく学校と、学校からの要件を満たした人員による監督下で受験する必要がある学校があります。
Step 5
受験結果通知
学校から受験結果を受け取ります。
Step 6
渡航準備
パスポートやビザをはじめとする、長期滞在を目的とした海外渡航のための準備を行います。
Step 7
渡航・入寮
いよいよスイスへ渡航し、寮に入ります。 全てが新鮮で刺激的なスイスでの日々の始まりです!
FESで正規留学のサポートをさせていただいた留学生の方々の学業経歴の事例をご紹介します。
“とにかく学校のサポートが素晴らしいです。 世界中の素晴らしいご家庭のお子さんが来ていることもあり、スタッフの方々や施設のクオリティも非常に高く、イジメや差別の排除も徹底されています。 もちろん授業のクオリティも素晴らしいです。 そして、多感な時期に生活を共にすることにより、将来にわたって付き合いを続けることができる友達を作ることができているようです。”

FESスイス留学センターは、お子様のスイス留学を総合的にサポートする留学エージェントです。 豊富なサポート実績を持つスタッフが、入学後も丁寧なフォローアップを行います。
スイスラーニングは、2006年にスイスのボーディングスクールが集結して設立した組織です。 各学校の特色を理解し、スイスの安全な環境の中で取り組む高い教育水準や共通の教育理念を持つ加盟校を一括して日本でのプロモーション活動を行なっています。
日本での公認エージェントはFESを含めて3社のみです。

スイスの教育で、知識と経験、
ネットワークをグローバルに拡大
FESはスイス留学支援で豊富な実績があります。 はじめてのスイス留学をご検討中のご家庭様から、留学経験が豊富なご家庭様まで幅広くサポートが可能です。
FESで正規留学サポートをご契約いただいた場合の主要なステップをご紹介します。
Step 1
お問い合わせ
お問い合わせフォームから弊社までお問い合わせください。
Step 2
初回カウンセリング(無料)
経験豊富なコンサルタントがご家族の希望や、お子様について伺います。 保護者様のみのご参加も可能です。 併せてスイス留学の概要や、FESの各種サービスと費用のご案内をさせていただきます。 オンライン(ビデオ通話)のほか、東京・汐留のオフィスでも実施しております(事前予約制)。
Step 3
お申し込み
正式にFESでの留学サポートをご希望いただける場合、契約書への署名と申込書の提出を行なっていただきます。 契約書の締結にはクラウドサインを利用します。
Step 4
登録料のお支払い
弊社指定の方法で登録料をお支払いいただきます。
Step 5
留学者ご本人様カウンセリング
コンサルタントが留学者ご本人様とお話しさせていただき、お子様の特性やご希望等を基に学校の提案を致します。
Step 6
学校訪問・オンライン学校見学(任意)
留学先の学校や周辺の環境を確認します。 学校の担当者と直接会話することで、不明点を解消したり、雰囲気を掴むことができます。
Step 7
出願
必要書類を揃えて留学先の学校に出願します。
必要情報の翻訳や書類の記入は全てFESにお任せいただけます。
必要な書類は学校ごとに異なりますが、一般的に以下のような書類が要求されます。
Step 8
受験
入学試験は学校ごとに異なりますが、基本的にオンライン面接と筆記試験となります。 筆記試験はご自身でオンラインで受験いただく学校と、学校からの要件を満たした人員による監督下で受験する必要がある学校があります。 FESスタッフによる監督下での受験が必要な場合、東京都の弊社オフィスまでお越しいただくか、弊社スタッフがご自宅へ訪問して監督する出張サービスをご利用いただくことができます。
Step 9
受験結果通知
FESからお客様に受験結果をお伝えいたします。
Step 10
渡航準備
パスポートやビザをはじめとする、長期滞在を目的とした海外渡航のための準備を行います。 渡航準備に関するサポートもFESにお任せください。
Step 11
渡航・入寮
いよいよスイスへ渡航し、寮に入ります。 全てが新鮮で刺激的なスイスでの日々の始まりです!
Step 12
サポート(随時)
出身国とは異なる文化・言語での戸惑い、同級生とのトラブル等、予期しないアクシデントが発生することがあります。 FESでは、豊富なサポート経験を持つ現地スタッフがお子様や学校と密に連絡を取り、お子様の不安を取り除く支援をさせていただきます。
弊社では、スイス留学での学業面の情報収集・意思決定をサポートするためのスタッフを配置しております。
留学前や国際バカロレア(IB)取得前、さらには大学進学に向けた準備について、具体的なアドバイスを提供いたします。

アカデミックアドバイザー
小谷みなみ
スイスで正規留学が可能な学校をご紹介しています。留学先の検討のポイントとなる対象年齢・プログラム・必須言語・費用・日本人生徒数等の最新情報を掲載しています。

エイグロン・カレッジは、スイス・アルプスのヴィラール近郊に位置するインターナショナル・ボーディングスクールです。創立以来、「Mind, Body, Spirit(知性・身体・精神)」のバランスの取れた成長を教育理念として掲げ、学業だけでなく、スポーツ、芸術、アウトドア教育、奉仕活動などを通して、生徒一人ひとりの人間的な成長を重視しています。 学習面では、低学年から高校卒業まで一貫した教育を提供しており、Years 10–11ではIGCSEまたはPre-IB、Years 12–13では国際バカロレア(IB Diploma Programme)を履修します。卒業後は、イギリス、アメリカ、ヨーロッパをはじめとする世界各国の大学へ進学しており、専門の大学進学アドバイザーによる個別サポートも充実しています。 また、Aiglonを代表する特色の一つがExpedition(探検活動)です。年間を通してアルプスの自然を活かしたハイキング、キャンプ、登山、スキーなどに取り組みます。挑戦を通して、自信、自立心、チームワーク、リーダーシップ、レジリエンスを育むことを目的としており、Aiglonの教育理念を体現する重要なプログラムの一つです。 さらに、Aiglonでは「Meditation(瞑想)」が学校独自の伝統として日常的に行われています。生徒や教職員の話を聞いた後、静かに自分自身を振り返る時間を持つことで、忙しい学校生活の中でも内面と向き合い、考える時間を大切にしています。

ブリヤモン・インターナショナルスクールは、レマン湖を望むローザンヌ市内に位置する、1882年創立の歴史あるインターナショナル・ボーディングスクールです。創立以来、現在まで同じ一族によって運営されており、現在は創立家の5代目が学校運営に携わっています。大規模な学校グループには属さず、約80〜90名という小規模な環境の中で、一人ひとりに目が届く家庭的な雰囲気を大切にしています。約30ヶ国から生徒が集まる国際色豊かな学校です。 対象は主に13〜18歳(Grade 8〜12)で、学習面ではイギリス式のIGCSE・A Levelと、アメリカ式のHigh School Diploma(高校卒業資格)から、生徒の学力や将来の大学進学先に合わせて選択することができます。授業は英語で行われ、必要に応じて英語サポートも受けることができます。また、全生徒が現地の言語であるフランス語を学びます。 少人数制のため、生徒と先生の距離が近く、学習面だけでなく学校生活や寮生活についてもきめ細かなサポートを受けられることが特徴です。寮では男子・女子、年齢別に生活し、各フロアには寮スタッフが居住しています。異なる国籍の生徒とのルームシェアを通して、自然に英語力や異文化理解を身につけられる環境も整っています。

ボー・ソレイユは、スイス・アルプスのリゾート地ヴィラールに位置する、1910年創立の歴史あるインターナショナル・ボーディングスクールです。世界各国から生徒が集まる国際色豊かな環境の中で、学業だけでなく、スポーツ、芸術、アウトドア活動などを通したバランスの取れた成長を大切にしています。 学習面では、Grade 6〜10で国際バカロレアの中等教育プログラム(IB MYP)を履修し、Grade 11〜12ではIB Diploma ProgrammeまたはUS High School Diplomaから、生徒一人ひとりの進路や得意分野に合わせた学習プランを選択します。 ボー・ソレイユの大きな特徴は、教室の外での体験を非常に重視していることです。放課後には90以上のスポーツ、芸術、音楽、文化活動が用意されており、冬にはヴィラールの恵まれた環境を活かして、スキーやスノーボードにも取り組みます。 さらに、年間を通して世界各地を訪れる海外体験プログラムが充実しており、文化交流、社会貢献、アドベンチャーなどを目的に、ヨーロッパだけでなくアジア、アフリカ、南米などを訪れる機会があります。登山やアウトドア・チャレンジなど、自分の限界に挑戦する経験も学校生活の大切な一部です。 こうした多様な経験を通して、生徒たちは自立心、協調性、リーダーシップ、困難に挑戦する力を身につけていきます。寮生活を中心とした密度の高いコミュニティの中で、さまざまな国籍の仲間と生活できることも、ボー・ソレイユならではの魅力です。卒業後は、イギリス、アメリカ、ヨーロッパをはじめとする世界各国の大学へ進学しています。

コレージュ シャンピテはローザンヌ市内近辺にあるプリーに所在し、ジュネーブからは約40分の距離にあります。キャンパスには教会があり、スイスらしい校舎がたてられています。国際色を大事にしながらも、スイススクールとしての教育に力を注いでおり、7割は地元スイス人の生徒ということから、生活のあらゆる場面でフランス語を使用。地元スイス人通学生との交流を通じて、スイス文化に触れられることが特徴です。IBで必要とされる英語、日常的に使うフランス語共にサポートプログラムが用意されており、入学初年度にはフランス語強化イマージョン・プログラムが受けられます。

コレージュ・デュ・レマン(Collège du Léman/CDL)は、ジュネーブ近郊のヴェルソワに位置する、1960年創立のインターナショナル・ボーディングスクールです。レマン湖にほど近い緑豊かなキャンパスで、通学生と寮生が共に学んでいます。世界各国から集まる生徒が多様な文化や価値観に触れながら、一人ひとりの得意分野や目標に合わせて成長できる環境を大切にしています。 大きな特徴は、英語・フランス語・英仏バイリンガルの学習プログラムと、多様な卒業資格を選べることです。幼児教育から中等教育では、それぞれの言語力や学習目標に合ったプログラムで学びます。高校では、国際バカロレア・ディプロマプログラム(IBDP)、キャリアに関連する学びを組み合わせたIBキャリア関連プログラム(IBCP)、アメリカ高校卒業資格、フランス・バカロレア、スイス・マトゥーラの5つの進路を用意しています。生徒の興味や将来の大学進学先に合わせて、学習の道筋を選べる柔軟さが魅力です。 英語で学ぶためのサポートが必要な生徒には、「English as an Additional Language(EAL)」プログラムを提供しています。幼児教育から高校まで、生徒のニーズに応じた指導を通じて、話す・読む・書く力を伸ばします。また、Grade 10まではすべての生徒が英語とフランス語を学び、日々の学校生活を通じて、複数の言語や文化への理解を深めていきます。 教室の外での学びも充実しており、スポーツ、芸術、科学、音楽など、100以上の課外活動を提供しています。Nord Anglia Educationの一員として、ジュリアード音楽院、マサチューセッツ工科大学(MIT)、ユニセフとの連携を生かした学習機会もあります。多彩な体験を通じて、新しい興味や才能を見つけ、創造性や協調性、国際的な視野を育んでいます。 寮は10〜18歳を対象とし、スタッフによる24時間のケアとサポートのもと、家庭的な環境で生活します。スキーや山での週末活動、美術館・博物館への訪問、スイス国内外への旅行など、さまざまな体験の機会も用意されています。多国籍の仲間と学び、生活を共にする中で、自立心や自信を育み、長く続く友情を築いていきます。

毎年300から350の志願者が来るほど人気を誇る、スイスの代表的な名門ボーディングスクールです。生徒の国籍や年齢が偏らないようにしているため、受験の際に年齢や国籍が重視されるのが特徴です。9年生からは英語・フランス語セクションに分かれ、英語部の生徒は、IB取得に向け勉強します。卒業生はヨーロッパ、北米を中心に有名大学に進学する生徒も多数です。同校生徒は、通常はレマン湖畔のロールにある広大な荘園風のキャンパスで、2014年に落成した多目的施設「カーナル・ホール」を始めとする最新鋭の設備に囲まれて学業やスポーツ、芸術活動に勤しみます。冬になると、世界的に有名なスキーリゾートである、ドイツ語圏のグシュタード・キャンパスに全校が移動し、ウィンタースポーツを大いに楽しみます。一年に2つのキャンパスライフを楽しむことができるのは、同校の大きな特色です。

Institut Montana Zugerberg(モンタナ・ツーカーベルグ)は、チューリッヒとルツェルンの間にあるツークの街を見下ろす、1926年創立のインターナショナル・ボーディングスクールです。森や草地に囲まれた自然豊かなキャンパスで、世界55か国から集まる約380名の生徒が学んでいます。都市部へのアクセスもよく、落ち着いた環境で学びながら、スイスの文化や暮らしにも触れることができます。 初等部では、英語とドイツ語のバイリンガル教育を行っています。その後は、両言語で学ぶ中等部、スイスの教育課程、英語で学ぶ国際部から、語学力や将来の進路に合わせて選ぶことができます。国際部ではIGCSEを経て、国際バカロレア(IB Diploma)またはHigh School Diplomaの取得を目指します。スイスの教育課程では、スイス・マトゥーラの取得に向けて学びます。 授業は少人数制で、一人ひとりの理解度や得意分野に合わせたサポートを大切にしています。生徒と先生の距離が近く、学習面で困ったときにも相談しやすい環境です。大学進学についても、専門のカウンセラーが生徒の興味や目標を一緒に整理しながら、進路選びや出願をサポートします。 寮生活は10歳から始めることができ、ハウスペアレンツが日々の生活を見守ります。さまざまな国の生徒と一緒に暮らす中で、異なる文化や考え方に触れ、少しずつ自立心を育んでいきます。年齢に合わせたサポートがあり、家庭的な雰囲気の中で安心して過ごせることも魅力です。 スポーツ、音楽、演劇、テクノロジー、模擬国連など、勉強以外にも興味を広げられる活動が揃っています。週末にはスイスの街や自然を楽しむ外出があり、冬にはスキーに出かける機会もあります。自然に囲まれた学校生活と、多彩な学びの選択肢を通じて、自分の得意なことや将来やりたいことを見つけていける学校です。

Institut auf dem Rosenberg(ローゼンベルグ)は、スイス東部のザンクトガレンに位置する、1889年創立の歴史あるインターナショナル・ボーディングスクールです。伝統あるスイスの寄宿学校としての文化を大切にしながら、先進的な教育やテクノロジーを積極的に取り入れています。学業に加え、創造性や社会性を育み、変化する世界で自分の力を発揮できるよう、生徒一人ひとりの成長を支えています。 ローゼンベルグの大きな特徴は、生徒一人ひとりに合わせた個別教育です。「Individual Development Plan(IDP)」と呼ばれる個別成長計画をもとに、得意分野や興味、将来の目標に合わせて履修科目や時間割を組み立てます。平均約8人の少人数クラスで丁寧な指導を行い、学習の進捗を確認しながら、保護者とも連携して継続的にサポートします。年齢や学年だけにとらわれず、それぞれの能力や目標に合わせて学びを深められる柔軟な環境が整っています。 高校では、国際バカロレア・ディプロマプログラム(IBDP)、イギリス式のA-Level、アメリカ式のAP(Advanced Placement)、学校独自のRosenberg High School Diplomaなど、多様な進路に対応する選択肢を提供しています。独自の「Rosenberg International Curriculum(RIC)」を基盤に、生徒の学力や希望する大学、将来の方向性に合わせて学習計画を立て、卒業資格の取得や大学進学に向けた準備を進めます。 また、特色ある「Talent & Enrichment」プログラムでは、AI、ロボティクス、起業、投資、建築、ファッションデザイン、アートなど、100以上の多彩なコースを提供しています。多くのコースは企業や各分野の専門家との連携により行われ、実社会と結びついた学びを体験できます。生徒が自分の興味や才能を探究しながら、創造性や起業家精神を育み、将来につながる知識や技能を身につけることを大切にしています。 初等教育の段階から寮生活を始めることができ、寮は男女別・年齢層別に構成されています。ハウスチューターなどのスタッフが日々の生活を見守り、親元を離れて暮らす生徒を支えます。服装やマナーを大切にする生活文化に加え、週末にはスポーツや校外活動、文化体験などの機会も用意されています。多国籍の仲間と共に学び、生活する中で、自立心や協調性、異なる文化への理解を育んでいます。

ジョン・F・ケネディ・インターナショナル・スクール(JFK)は、世界的に知られる高級リゾート、グシュタードにほど近いザーネンに位置する、少人数制のインターナショナル・ボーディングスクールです。20か国以上から生徒が集まる国際的な環境でありながら、家族のような温かくアットホームな雰囲気を大切にしていることが大きな特徴です。 授業は英語を中心に行われ、英国式カリキュラムをベースとした教育を提供しています。クラスは少人数制で、生徒一人ひとりの理解度や学習ペースに合わせた、きめ細かな指導が行われています。英語を母語としない生徒には英語の補習サポートもあり、フランス語や、現地で使われているドイツ語を学ぶ機会もあります。 JFKはYear 9(Grade 8)までの教育を提供しており、その後の中等教育への進学準備にも力を入れています。また、ル・ロゼ、ル・リージェントとともに「Rosey World」の一員であり、スポーツや文化・学習活動などを通して、学校間で交流する機会も設けられています。 特に、将来的にル・ロゼをはじめとするスイスの名門ボーディングスクールへの進学を希望するご家庭にとって、JFKは低年齢からスイスの教育環境や寮生活に慣れることができる学校のひとつです。少人数で手厚いサポートを受けながら、自立心や英語力、学習習慣を身につけ、その後のボーディングスクール生活へスムーズにつなげていくことができます。 また、JFKの大きな特色のひとつが、充実したウィンタースポーツプログラムです。冬学期には年齢やレベルに応じて定期的にスキーを行い、専門のインストラクターによる指導を受けます。スキーの技術だけでなく、山で安全に行動するための知識も身につけ、レベルに応じて校内レースや地域の大会に参加する機会もあります。 寮は6歳から利用することができ、男女別の伝統的なスイスのシャレーで生活します。小規模な学校のため、スタッフが生徒一人ひとりの学校生活や寮での様子を日頃から丁寧に見守ることができる環境が整っています。初めて親元を離れて生活する低年齢のお子様にとっても、安心して学校生活を始めやすいことが魅力です。

ラ・ガレン・インターナショナルスクールは、スイスアルプスのリゾート地ヴィラール(Villars-sur-Ollon)に位置する、3歳〜18歳を対象とした共学のインターナショナルスクールです。約200名、40か国以上の生徒が学ぶ比較的小規模な学校で、ファミリー経営ならではのアットホームな雰囲気と、生徒と先生の距離の近さが特徴です。 小学校課程では英国式カリキュラムとIPC、中学校課程ではIB MYP、高校前半ではIGCSE、高校後半ではIB DiplomaまたはHigh School Diplomaを提供しており、小学校から高校卒業まで一貫して学ぶことができます。英語を母語としない生徒へのサポートもあり、英語力に応じて集中的な英語指導を受けることができます。 また、ヴィラールの豊かな自然環境を活かし、スポーツ、芸術、アウトドア活動など幅広い課外活動を実施しています。特に冬はスキーが学校生活の大きな特徴で、Le Rocキャンパスのすぐそばにスキーゴンドラ乗り場があり、日常的にウィンタースポーツを楽しめる環境が整っています。 低年齢からボーディングを受け入れており、ハウスペアレントを中心に、学習時間や生活リズムなど年齢に応じたサポートを提供しています。毎週末にはエクスカーションやアクティビティも計画されており、共同生活を通して自立心やコミュニケーション力を育むことができます。

ル・リージェント・インターナショナルスクールは、スイス有数の山岳リゾート、クラン・モンタナに位置する国際色豊かなボーディングスクールです。2015年に設立され、生徒一人ひとりを理解し、大切にする、温かく手厚いサポートのある学習環境を提供しています。生徒約3人に対して教員1人という恵まれた体制のもと、一人ひとりに寄り添った指導を教育の中心に据えています。学業、スポーツ、芸術、野外教育をバランスよく取り入れたプログラムを通じて、生徒が「Achieve(目標を達成する)」「Grow(成長する)」「Belong(自分の居場所を見つける)」ことを支えています。 幼児・初等教育では国際的なカリキュラムに沿って学び、中等教育では探究を重視した国際的なカリキュラムへと進みます。その後、IB準備プログラムを経て、高等教育課程では国際的に高く評価される国際バカロレア・ディプロマプログラム(IBDP)に取り組みます。 野外教育は、ル・リージェントの学校生活を特徴づける大切な要素です。アルプスの豊かな自然環境を生かし、年間を通してハイキングやマウンテンバイクなどを楽しみ、冬にはスキーやスノーボードが活動の中心となります。すべての生徒が、資格を持つスキー指導者による指導を受けます。また、ゴルフをはじめとするスポーツも学校生活の重要な一部であり、さまざまな活動を通じて、自信や困難を乗り越える力、チームワークを育んでいます。 2019年より、ル・リージェントはル・ロゼと緊密な提携関係を築いており、ル・ロゼ、ジョン・F・ケネディ・インターナショナルスクールとともに「Rosey World」の一員となっています。スポーツ、音楽、文化活動、その他の合同イベントなど、学校間の幅広い交流機会を通じて、生徒たちは国際的なコミュニティの一員としてのつながりと帰属意識を深めています。

レザン・アメリカン・スクール(Leysin American School/LAS)は、スイス・アルプスの山岳リゾート、レザンに位置するインターナショナル・ボーディングスクールです。1961年の開校以来、3世代にわたり家族経営を続けており、世界各国から集まる生徒と教職員が、家庭的な雰囲気の中で共に学び、生活しています。生徒一人ひとりの個性や可能性を大切にし、学業と課外活動の両面から成長を支えています。 Grade 7からGrade 12までの生徒を受け入れ、アメリカの高校卒業資格(US High School Diploma)につながる教育に加え、国際バカロレア・ディプロマプログラム(IBDP)や、大学レベルの内容を学ぶAP(Advanced Placement)科目を提供しています。一人ひとりの興味、得意分野、進路に合わせて学習内容を選べる柔軟なカリキュラムが特徴です。平均約10人の少人数クラスで、きめ細かな指導と対話を重視しています。また、専門の大学進学アドバイザーが科目選択から出願まで個別にサポートし、世界各国の大学への進学を支えています。 英語を母語としない生徒には、英語学習プログラム「English Language Acquisition(ELA)」を提供しています。読む・書く・話す・聞く力に加え、各教科の学習に必要な英語力を育て、授業や学校生活に自信を持って参加できるよう支援します。英語力を集中的に伸ばしたい生徒には「LAS Bridge Program」もあります。4月の春休み明けからLASで学び始め、夏には英国での英語研修とLASのサマープログラムの英語コースに参加し、8月からの新学年に向けて準備を進めます。日本の学校を3月に修了し、海外のボーディングスクールへの進学を目指す生徒にとっても、検討しやすい選択肢です。 寮生活では、教職員が学習面だけでなく生活面でも生徒を支えています。ほぼすべての教員がキャンパス内に暮らしており、授業時間外にも相談しやすい環境が整っています。また、LASの伝統である「Faculty Family」では、生徒5〜8人と教職員2〜3人が小さな「家族」をつくり、定期的に食事やゲームなどを楽しみます。在学中を通じて同じグループで交流を重ねることで、親元を離れて暮らす生徒にも、安心できる居場所と信頼関係を育んでいます。 アルプスの自然環境を生かしたスポーツやアウトドア活動も、LASの学校生活の大きな魅力です。冬には週2回、スキーやスノーボードを楽しむ機会があり、山での活動が日常の一部となっています。そのほか、スポーツ、芸術、演劇、音楽などの課外活動や、ヨーロッパ各地への文化研修旅行も充実しています。教室の外でさまざまな体験を重ねながら、自立心や協調性を育て、異なる文化への理解を深めていきます。

Lyceum Alpinum Zuoz(リツェウム・アルピーヌム・ツオツ)は、1904年創立のインターナショナル・ボーディングスクールです。サンモリッツ近郊のエンガディン地方に位置し、アルプスの山々に囲まれた美しい村、ツオツを見下ろすキャンパスで学校生活を送ります。世界45か国以上から生徒が集まり、地元の通学生とともに学ぶ、スイスらしさと国際性の両方を感じられる学校です。 学習面では、英語で学ぶ国際部と、ドイツ語を中心に学ぶスイスの教育課程があります。国際部ではIGCSEを経て国際バカロレア(IB Diploma)の取得を目指し、スイスの教育課程ではスイス・マトゥーラの取得を目指します。英語やイタリア語とのバイリンガル課程もあり、語学力や将来の目標に合わせて学びながら、大学進学に向けた準備を進めていきます。 学校生活の大きな特徴は、スポーツと自然の中で過ごす時間を大切にしていることです。冬にはスキーやスノーボードに加え、校内の冬季スケートリンクやアイスホッケーリンクで、氷上のスポーツにも親しめます。暖かい季節にはハイキングやマウンテンバイクなど、アルプスの環境を身近に感じられる活動に参加できます。サッカー、テニス、クリケットなども盛んで、初心者から経験者まで、それぞれのレベルで挑戦しながら、仲間と協力することやフェアプレーの大切さを学びます。 音楽や演劇、美術など、自分の好きなことを伸ばせる機会も豊富です。合唱、バンド、オーケストラのほか、英語やドイツ語での演劇活動もあり、校内の劇場「Zuoz Globe」では舞台づくりや公演に関わることができます。さまざまな活動を通じて、自分の得意なことや新しい興味を見つけていける環境です。 寮は男女別で、年齢に合わせた生活環境が整っています。ハウスペアレンツが日々の生活を支え、勉強の悩みやホームシックについても相談できます。週末にはアウトドア活動や文化施設への外出など、生徒同士の交流を深める機会があります。互いを尊重し、違いを受け入れ、誠実に行動する「Spirit of Zuoz」を大切にしながら、共同生活を通じて自立心や周囲への思いやりを育んでいきます。

プレフルーリ・インターナショナル・アルパイン・スクールは、スイス・ヴィラールに位置する、3歳から13歳までを対象とした小規模でアットホームなインターナショナルスクールです。家族のような温かい雰囲気の中で、一人ひとりの年齢や成長段階に合わせたきめ細かなサポートを提供しており、特に低年齢のお子さまの初めての海外留学やボーディングに適した環境が整っています。 自らもPréfleuriの生徒だった校長のSylvie Ducas氏は、自身の経験を活かしながら、生徒一人ひとりとの対話を大切にし、それぞれの個性や成長を丁寧に見守っています。 英語・フランス語のバイリンガル環境の中、学習面だけでなく、食事や身支度、共同生活など日常生活もスタッフが身近でサポートし、少しずつ自立心や自信を育てていきます。また、自然豊かな環境を活かしたアウトドア活動やスキーも学校生活の大きな特徴です。希望する生徒は、日本人教師による日本語や書道のレッスンを受けることもできます。 Préfleuriで基礎を身につけた後、年齢が上がると他のスイスのボーディングスクールへ進学する生徒も多く、将来の本格的なボーディング生活への準備段階としても適した学校です。

セント・ジョージ・インターナショナル・スクールは、レマン湖とアルプスを望むモントルーに位置する、1927年創立のインターナショナルスクールです。1歳半から18歳までの生徒を受け入れており、寮生活も提供しています。長い歴史を持ちながら、一人ひとりに合わせたきめ細かな教育と、国際色豊かな学習環境を大切にしています。 学習面では、低学年からケンブリッジ国際カリキュラムを取り入れ、14〜16歳ではIGCSE、その後16〜18歳では国際バカロレア(IB Diploma Programme)へと進みます。英語を中心とした学習に加え、英語・フランス語のバイリンガル教育にも力を入れており、生徒の語学力や将来の進路に合わせた言語プログラムが用意されています。英語やフランス語を母語としない生徒への語学サポートもあります。 IBでは高い水準の実績を維持しており、大学進学に向けても、生徒それぞれの希望や適性に応じたサポートが行われています。 また、スポーツ、音楽、芸術をはじめとする幅広い課外活動に加え、学校の立地を活かしたアウトドア活動も充実しています。特に、競技スポーツに本格的に取り組む生徒のための「Sport-Études(スポーツ・エチュード)」プログラムがあり、学業とトレーニング・大会参加を両立できるよう、柔軟な時間割と個別の学習サポートが用意されています。現在は水泳、ゴルフ、テニス、アルペンスキー、フリーライドなどの競技で高いレベルを目指す生徒をサポートしており、スポーツ心理、フィットネス、栄養面の指導も受けることができます。将来、プロやトップレベルのアスリートを目指しながら、IBなどの学業もしっかり継続したい生徒に適した環境です。

世界的に有名なジャズフェスティバルや、女子バレーマスターズが行なわれる町、モントルー。レマン湖を見下ろす美しい立地の同校は、全寮制の女子校です。フィニッシングスクールとしての前身から、新しい時代に求められる自立した教養ある女性を育成するための進学校へと変化しました。イギリス式、アメリカ式のカリキュラムが選択可能なほか、伝統的なフィニッシングスクールの要素を求める生徒には、17歳から19歳を対象にした、語学、エチケット、文化、料理を学ぶインターナショナル・イヤー・プログラムが用意されています。少人数制でアットホームな雰囲気の中、世界中から集まる生徒達との交流や、女子校ならではの充実した文化活動も特徴です。

TASIS(タシス/The American School in Switzerland)は、スイス南部のイタリア語圏、ティチーノ州のモンタニョーラに位置するインターナショナル・ボーディングスクールです。ルガーノ湖を見渡す丘の上に美しいキャンパスを構え、1956年にM.クリスト・フレミングによって、ヨーロッパ初のアメリカ式ボーディングスクールとして設立されました。世界各国から生徒が集まり、教育、旅行、社会奉仕を通じて、国際的な視野と社会に貢献する姿勢を育んでいます。 幼児教育からGrade 12、さらに高校卒業後の準備課程であるPostgraduateまでの教育を提供し、寮生はGrade 6から受け入れています。アメリカ式の教育を基盤に、人文科学、自然科学、芸術などを幅広く学ぶリベラルアーツ教育を大切にしています。高校では、アメリカの高校卒業資格(US High School Diploma)に加え、大学レベルの内容を学ぶAP(Advanced Placement)科目や、国際バカロレア・ディプロマプログラム(IBDP)に取り組むことができます。専門の大学進学カウンセラーが、志望校選びから出願書類の準備、進学先の決定まで、一人ひとりをサポートしています。 英語を母語としない生徒には、「English as an Additional Language(EAL)」プログラムを提供しています。英語力に応じた授業で文法、作文、読解などの力を育てるほか、英語学習者向けの歴史や理科の授業も用意されています。英語力と教科の理解を並行して深めながら、英語で学ぶための基礎を築いていきます。 寮生活では、異なる文化や背景を持つ仲間と日々を共にしながら、自立心や協調性を育んでいます。高校では、生徒一人ひとりにアドバイザーがつき、定期的なグループでの交流を通じて、学習や学校生活の様子を見守ります。親元を離れて生活する生徒が、身近な大人に相談しながら新しい環境に慣れていけるよう、継続的なサポートを大切にしています。 芸術教育と、教室の外での体験を通じた学びも、TASISの大きな特徴です。美術、写真、建築、音楽、演劇など、多彩な科目を通じて創造性や表現力を伸ばすことができます。また、学校設立以来続く「Academic Travel」では、ヨーロッパ各地の歴史や文化に触れる研修旅行、ハイキングなどの野外活動、冬のスキーやスノーボードを体験します。授業で学んだことを実際の場所や体験と結びつけながら、異文化への理解や自然への関心を深め、仲間とのつながりを育んでいます。