株式会社FESスイス留学センター
弊社では、ご家庭の教育方針やライフプランに合わせた最適なご提案をさせていただくべく、スイス以外の国への留学支援も開始いたしました。
シンガポールを拠点とする、FESスイス留学センターのグループ企業 FES Global Education株式会社 にてご案内させていただきます。

現在スイスで留学されるご家庭のサポートを担当しております、伊藤です。
ゴールデンウィーク、みなさんはどんな連休を過ごされましたか?
まだ楽しかった時間の余韻が残っている方も多いかもしれません。まだお休みを満喫されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。普段とは少し違う時間の過ごし方ができるのも、こうした連休のいいところですよね!
日本ではゴールデンウィークやシルバーウィークのように、春と秋にまとまった休暇があります。一方で、スイスでは日本のような大型連休は少なく、この時期も学校は基本的に通常通りです。春の穏やかな陽気の中、子どもたちはいつも通り登校し、教室では日常の学びが続いています。。
こうした文化や休暇の違いをうまく活かし、日本の休暇期間を利用してスイスを訪れると、夏や冬の観光シーズンとは少し違った雰囲気に触れることができます。シーズンの喧騒とは異なり、より落ち着いた日常の空気が流れているのも特徴です。休暇を活かしてスイスの学校訪問を計画すれば、「普段の学校生活」に触れることができるのです。
このような学校訪問では特別な学校行事を見るというよりも、毎日の授業や休み時間、先生と生徒の自然なやりとりなど、学校本来の姿に近い空気を感じることができます。そうした日常の積み重ねの中にこそ、その学校のありのままの姿が見えてきます。
外から学校を眺めることではなく、実際にその場に入り、日常の教育の空気に触れることです。教室で過ごす子どもたちの声や、授業中のやりとり、休み時間にふと見える自然な雰囲気など、そこで生活しているからこそ感じ取れる学校の姿に触れていきます。
スイスの教育は、多言語環境と実践的な学びを重視していることで知られています。子どもたちは知識を一方的に受け取るのではなく、自分で考え、選びながら学びを深めていくスタイルの中で成長していきます。その姿勢は、日本の学校との違いを感じる大きなポイントにもなります。
また、スイスではサマースクールなどの短期プログラムも広く行われていますが、それらは通常の学期中の学校生活とは少し性質が異なります。体験型・国際交流型の要素が強く、いわば「特別な学びの場」としての側面があります。そのため、学校本来の姿を知るには、やはり通常の学期中の訪問がとても貴重です。
日本の休暇を活用しながら、あえて現地の「ふだんの時間」に触れることで、スイスの学校をより立体的に理解することができます。限られた時間だからこそ、見る視点を意識することで得られる学びは大きくなります。
そして今、次におすすめしたいのが「シルバーウィーク」を活用したスイス学校訪問です。
ちょうどその頃はスイスの学校でも新学期が始まり、生活のリズムが整い始める時期です。教室にも落ち着きが戻り、日々の授業や学校生活の流れを自然な形で感じることができます。
スイス留学に少しでも興味があるご家庭にとって、シルバーウィークは“実際の学校を知る”良いタイミングです。観光だけでは見えない、飾らない教育の現場に触れることで、「どんな毎日を送るのか」をより具体的にイメージしやすくなるはずです。留学準備期間としても、翌年の新学期に向けた学校訪問として絶好のタイミングとなるでしょう。
今年のシルバーウィークは、少し視点を変えて、“ふだんのスイス”に触れる時間にしてみるのも良いかもしれません。
秋のスイスでお待ちしています!
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2026年9月スイス学校訪問プログラム開催!エイグロンなど名門4校 | FESスイス留学センター
(5月8日時点で、空席は残り2組です)
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