
スイス・ヴェルビエで国際色豊かなサマースクールをご紹介!
現在スイスで留学されるご家庭のサポートを担当しております、伊藤です。アウトドアスポーツのメッカとして知られる、スイスのヴェルビエ(Verbier)。皆さんはご存じでしょうか?我が家にとっても、ヴェルビエは特別な場所です。冬はスキーを楽しみ、マウンテンバイクシーズンが始まった今は、週に一度は足を運ぶ大好きな場所です。360度見渡す限り、雄大なアルプスの山々に囲まれたヴェルビエ。街には、木と石を巧みに取り入れた美しいスイスシャレーが立ち並び、歩いているだけでも心が躍ります。アルプスの景観に溶け込むように建てられたシャレーの数々は本当に美しく、建築好きの方ならきっと夢中になるはず。ぜひ一度は足を踏み入れてほしい場所です。そんな魅力あふれるヴェルビエで、ぜひお子さまにも特別な夏を過ごしてほしい!今回は、30年以上にわたり世界中の子どもたちを迎えてきたサマースクール、LesElfes(レ・エルフ)のサマースクールをご紹介します。サマースクールが開催される大きなシャレーに足を踏み入れると、子どもたちの元気な声があちこちから聞こえてきました。今回、私と子どもたち2人も一緒に、2週間のサマースクールの中間に開催されるInternationalDayに参加し、子どもたちと一日を過ごしてきました!まず驚いたのは、子どもたちの仲の良さ。まるで何年も前からの友達同士のような雰囲気で、サマースクール開始からたった1週間ほどでこんなにも強い絆が生まれるのかとびっくりしました。参加している子どもたちはみんな驚くほどオープンでフレンドリー。初対面でもすぐに打ち解け、我が子もあっという間にその輪の中へ入っていきました。そして、何より印象的だったのが、その国際色の豊かさ。ヨーロッパをはじめ、アジア、中東、北米など、世界各国から子どもたちが集まっていました。言葉や文化の違いを感じさせないほど、子どもたちは生き生きと交流し、あちこちで笑顔の輪が広がっていました。InternationalDayの午前中は、それぞれのグループで興味のある国を選び、その国の人口や特徴、豆知識などを紹介するグループワークが行われました。「え?ベトナムにクマがいるの!?」「ピカチュウは日本生まれ!?」子どもたちは次々と飛び出す新しい発見に興味津々!会場は驚きと歓声に包まれていました。そして、やはり大人気だったのが『日本』。日本文化に関心を持つ子どもたちも多く、持参した墨と筆は大活躍!子どもたちは興味深そうに筆を手に取り、楽しみながらポスター作りに取り組んでいました。そして何より、ヴェルビエの魅力は、雄大なアルプスの大自然に囲まれた環境。澄んだ空気の中で思いきり体を動かし、世界中から集まった仲間たちと特別な時間を過ごせるのは、ここならではの体験です。「英語を学ぶ」だけではなく、世界中に友達をつくり、さまざまな文化に触れることができる。一日を通して、頭を使う時間、思いきり体を動かす時間、そして休憩時間がバランスよく組み込まれているのが印象的でした。子どもたちが飽きることなく、一日中いきいきと過ごせる工夫が随所に感じられます。そして、食事の時間も子どもたちは全力!たくさん遊び、学んだ後だからか、おかわりをする子どもたちの姿があちこちで見られました。子どもたちのキラキラした表情を見ながら、「こんな夏休みの過ごし方…いいな!」と感じた一日でした。ぜひ、お子さまの次の夏の選択肢のひとつとして、ヴェルビエのLesElfesをチェックしてみてはいかがでしょうか。


















