株式会社FESスイス留学センター
弊社では、ご家庭の教育方針やライフプランに合わせた最適なご提案をさせていただくべく、スイス以外の国への留学支援も開始いたしました。
シンガポールを拠点とする、FESスイス留学センターのグループ企業 FES Global Education株式会社 にてご案内させていただきます。

現在スイスで留学されるご家庭のサポートを担当しております、伊藤です。
暑い日が続きますね。
日本では「夏=猛暑」というイメージがすっかり定着しつつありますが、実はスイスには、夏の元気な太陽を楽しみながら、涼しく快適に過ごせる夏があるのです。
日本の酷暑を離れて、夏はスイスで過ごしてみるのも一案かもしれません。青空の下、爽やかな空気に包まれたスイスアルプスの大自然。雄大な山々や美しい湖を舞台に、ハイキングやアウトドアスポーツなど、思い切り身体を動かして過ごす夏休みを想像してみてください。場所を変えるだけで、夏休みはもっとアクティブになります。そして、その活動を英語で楽しみながら、自然に英語を使える環境がスイスにはあります。
教室の中だけで英語を学ぶのではなく、スイスの大自然の中で友達と一緒に活動し、会話し、さまざまな体験をする。そんな「学びながら楽しむ夏休み」が、スイスのサマースクールの魅力です。
さらに、8月のスイス留学を考えるなら、サマースクールを専門に運営している団体のプログラムにも注目してみたいところです。6月や7月は、スイスのインターナショナルスクールなどが提供するサマースクールが目立ちますが、8月になると、長年サマースクールを専門に運営してきた団体のプログラムが力を見せます。スイスのサマースクールには長い歴史があり、なかには50年以上にわたってサマープログラムを運営してきた場所もあります。長い年月をかけて培われたノウハウや、世界各国から集まる子どもたちとの国際的な環境、そしてスイスの自然を生かしたアクティビティ。これらを組み合わせたプログラムは、スイスならではのサマースクールの大きな魅力です。
「せっかくスイスまで行くなら、英語を学ぶだけでなく、スイスの自然や文化、人との交流まで思い切り楽しみたい」。
そんな希望を持つ方にとって、8月のスイス・サマースクールは、夏休みを有意義に過ごす魅力的な選択肢になるでしょう。
ちなみに、これは少し個人的な話なのですが、私はクーラーがあまり得意ではなく、あの音も苦手で、夏の夜はなかなか熟睡できないタイプです。これまでいろいろな場所で暮らしてきましたが、そんな私がスイスアルプスに来て初めて出会ったのが、「夏なのに、ものすごくよく眠れる」という感覚でした。窓を開ければ心地よい夏の空気、夜は涼しく、クーラーの音も必要なし。昼間は太陽の下で思い切り活動して、夜はぐっすり眠る。
「よく遊んで、よく学んで、そしてよく眠る」
そんな、ちょっと贅沢なスイスの夏休みを、次のサマースクールの選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。
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